生きる意味、フランクルのロゴセラピー

ライフデザイン診断士の資格取得講座で最後に習ったのが、フランクルのロゴセラピー。復習がてらYouTubeを探したところ、すぐに見つかりました。「どんな時にも人生には意味がある」、人生の意味を考えることによる精神療法です。絶望から希望を導くため、「意味」による癒しです。

 

160707a_フランクル-ロゴセラピー

第二次世界大戦、ドイツのヒットラーに非人道的行為があったアウシュビッツに3年収容されたフランクル。生きる望みも未来もなく、回りは死んでいった。これって、太平洋戦争の沖縄地上戦と同じかも。

この先、生きていてもしょうがない。父親が子を殺す自害。そんな極限状態、絶望の中、どのようにして、フランクルは生きる意味を見い出しのか?

160707b_フランクル-ロゴセラピー

それがロゴセラピー。人が自らの「生の意味」を見出すことを援助することで心の病を癒す心理療法のこと。僕らは生きているのが当たり前で、生きる「意味」を真剣に考えているだろうか?

おそらく江戸時代では、「今日は生きていた、感謝」、「明日も生きられますように」と毎日を精一杯生きていたのかも。でも、いまはどうだろう?面白くない人生、理不尽な毎日。不満だけど生きられる。ただ、流されているだけ・・・

160707c_フランクル-ロゴセラピー

自己実現セミナーや講演が流行ったけど、成功をつかんでも虚無感が残る。なんか思いあたる過去・・・(苦笑)

 

160707f_フランクル-ロゴセラピー

「人→人生」への問いではなく、「人生から→人」に逆に問われていると。

 

160707g_フランクル-ロゴセラピー 人生から課題をもらっても、惰性で生きている。その課題と真剣に向き合わず・・・。せっかく、人生が「気付いてよーっ!」って言っているのに、僕ら人はなかなか気づかないんです。。

 

160707d_フランクル-ロゴセラピー

そう、流されるまま・・・。義務教育→サラリーマン従順養成講座みたいな。

 

160707h_フランクル-ロゴセラピー

まさしく!!明治ではなく、なぜいま生まれてきたのか?シリアのような内戦地域ではなく、なぜ、いま平和な日本に生まれてきたんか?

 

160707i_フランクル-ロゴセラピー

「命」の「使いかた」で、使命!

 

160707j_フランクル-ロゴセラピー

3つの質問。自分への問いを毎日やる!!

1.私は、この人生で、いま、何をすることを求められているのか?(自分のみ)
2.私のことを本当に必要としている人は誰か?その人は、どこにいるのか?(他人から)
3.その誰かや何かのために、私にできることは?(使命探し)

160707e_フランクル-ロゴセラピー

幸福は求めるものではない。始めなければ何も変わらない。誰にも影響を与えることが出来ないから。あれこれ考えるよりもまずは、動いてみよう。動けない場合、人のパワーにすがるのもあり。自力よりも他力。でも、依存じゃないよ。現状を変えたいけど、投げ出さず、なんとか打開しようともがいている人を僕は応援しています。

その手法がITやメンタル講座、志し、占いなど何でもいい。相手の悩みを聞いて、聞いて、聴きまくって、その人がどうすれば幸せになるか。それを一緒に考えていく。コンサルであり、カウンセラーであり、セラピーやコーチ、マーケッターでもある。そんなお役立ちをしたい。

あの当時、僕にもそんな人がいて、対人援助ビジネスの業界があることを知っていれば・・・と後悔もあるから。動けなかった自分よりも小さかった娘たちに申し訳ないし、ゴメンなさいと言ってもトラウマがフラッシュバックする。大人でさえ、男でさえこれだから、子ども達のメンタル影響を考えると死んでも死にきれない。だから、戦います。人生が僕にそれを望んでいるなら。生きるって、生き続けるって酷くだけど、やるしかない。